会社情報

社長メッセージ

弊社は平成24年1月1日より社名を「キヤノントッキ株式会社」に変更いたしました。

これを機に社員一同、新たな決意をもって皆様のご期待にお応えするべく一層の精進を致す所存でございますので 今後ともご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 津上晃寿 経営基盤の強化と
  不断の技術革新により
     更なる成長を確固たるものにします。

 私たちキヤノントッキは1967年の創業以来、工作機械・自動化機器分野から最先端の真空応用技術分野の研究・開発および生産活動を積み重ね、「最先端技術で未来を切り拓く」をモットーに、様々な独自技術を基に生産現場の自動化や省力化、そして電子産業を支える薄膜技術をコアとした独創的な製造装置を提供し、世界の電子産業界に貢献してまいりました。

 なかでも、自己発光で薄型・軽量、優れた視認性と低消費電力、そして高速動画再生が際立った次世代FPD「有機ELディスプレイ」の量産製造装置技術を世界で初めて開発し、今日に至るまで様々な技術革新と改良を重ねてまいりました。このような取り組みがお客様の高い支持を受け、お陰さまで当社の製造装置は世界の主要パネルメーカー様に納入させていただくことができました。今後も引き続き、独自技術の開発力をコア・コンピテンシーとして、有機エレクトロニクス分野における幅広い事業展開を図ってまいる所存でございます。

 また、当社は景気変動や急激な事業環境の変化の波に影響されにくい企業体を目指し、「事業の多角化」を強力に推進してまいります。具体的には既存の有機EL関連事業に加え、地球温暖化対策の一つとして、急速に需要が拡大している太陽光発電市場向けの、次世代薄膜太陽電池パネル製造装置などの環境・エネルギー関連事業、電子デバイス関連事業などにも積極的に取り組み、事業の多角化による経営基盤の強化と持続的成長を目指してまいります。

 企業は、単なる利潤追求の集団ではなく、社会の公器であるとの認識のもと、当社はCSRを重視した経営、とりわけお取引先様や従業員、そして地域社会等、当社に関わるすべてのステークホルダーの皆様に信頼していただける存在であることを目指し、企業価値の更なる向上に努めるとともに、社会の発展に貢献してまいります。

 最後に、今後とも皆様方のご支援とご鞭撻並びにご高配を賜りますよう、重ねてお願い申しあげます。

キヤノントッキ株式会社
代表取締役社長
津上晃寿

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