会社情報

企業使命

キヤノントッキの企業使命

最先端の真空応用技術と
長年のオートメーション化の技術で
次世代の製品開発を支えます。

  図:3つの企業使命

当社は1967年に創業し、1982年にはロボットエンジニアリングの認定企業第1号になるなど、工作機器・自動化機器分野を主力として成 長してまいりました。この技術が現在当社の核となる有機ELディスプレイ量産装置に活かされています。

当社が真空応用技術の新分野に進出したのは1983年になります。これまでの工作機器・自動機器分野から新たな分野にチャレンジ してから20年以上が経過し、今ではこの真空応用技術が当社の事業の核となっています。真空応用技術とは、その名の通り気体のな い真空の状態を人工的に作り出し、大気圧より低い圧力空間や、酸素・窒素・水蒸気等の活性ガスがない空間を作りだすこと。この特徴 を活かして、現在ではあらゆる科学や産業で真空技術は用いられています。身近なところでは、デジタルカメラや携帯電話、パソコンや ゲーム機器などに使用されている電子部品も、この技術で作られています。当社はこの真空応用技術の試作実験装置や量産装置を、 数多くの研究機関や企業へ提供しています。

当社は工業用機器を顧客へ提供する事業者として、環境に配慮した体制を強化しています。本社/見附事業所ではISO9001・ ISO14001を取得しております。また、有機ELディスプレイは既存の液晶ディスプレイ等に比べて省エネルギーであることや環境に有害 な水銀を使用しないこと、シリコンを使わない次世代の薄膜太陽電池など、環境に配慮した最終製品を生み出すことに貢献してまいりま す。また、量産装置で納品した製品のサポートを、新潟、関西、九州などに拠点を配し、また海外は韓国拠点のほか、台湾、欧米にもサービ スマンを派遣し、国内と世界市場を網羅する体制を強化しています。

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