有機ELから半導体、太陽電池まで様々な用途に活躍
このPE-CVD装置は、大型ガラス基板に対し、窒化ケイ素等のガスバリア膜を低温成膜するために開発されました。
この装置を有機EL製造装置に実装することにより、有機層蒸着後にバリア膜を真空中にて連続成膜できます。
マスクアライメントは用途によりCCDアライメント、メカアライメントが選択可能で、精度の良いPE-CVD成膜が可能です。
また、スタンドアローンPE-CVD装置としてもお使いいただけます。
有機ELディスプレイの他LCD-TFT、半導体、太陽電池製造向け等の各種PE-CVD装置としても対応できます。
- メタルマスクスルー成膜可能
- 80℃以下の低温成膜が可能
- 基板対応サイズが第4世代まで対応
- フェイスダウン/フェイスアップ、どちらの成膜 方法にも対応可能
- 有機ELディスプレイ
- 有機半導体
- 太陽電池
- その他
| モデル | 第1世代 | 第2世代 | 第3世代 | 第4世代 |
|---|---|---|---|---|
| 対応サイズ | 200×200mm | 360×460mm | 550×650mm | 730×920mm |
| - | 325×550mm | 600×720mm | - | |
| 成膜対象 | SIN、SINO、SION、SIO | |||
| 印加周波数 | 13.56MHz及び27.12MHz | |||
| 成膜レート | 200~300nm/min | 200~300nm/min | 150~250nm/min | 150~250nm/min |
| 膜厚面内均一性 | ±5% | ±7% | ±10% | ±10% |
| 膜厚面間分布図 | ±5% | ±7% | ±10% | ±10% |
| クリーニング速度 | 200~300nm/min以上 | |||
お問い合わせ
製品情報のお問い合わせは下記連絡先、もしくはお問い合わせからお願いいたします。
お問い合わせ内容により、お時間をいただく場合がございますが、あらかじめご了承ください。
キヤノントッキ株式会社 営業部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-21-2
TEL:03-3551-3151
FAX:03-3551-3164
